屋久島を代表するツキイチブロガーとしては、やはりこの問題に触れない訳にはいかないでしょう。
もうどれくらい前でしょうか?
大手フランチャイズバーガー出店と書かれたチラシが新聞折込に入りました。
現物をお見せできないのが残念ですが・・・
自分で大手?とは???と、どんだけパチモンが出来るのか楽しみにしていました。
そしたらなんと!
本物の『モスバーガー』!!
屋久島で最初のバーガーショップがモスバーガーとはびっくり!!!
まぁブランドは別として、やはり多くの方の注目は
屋久島に『ジャンクフード』ですか!!!
と言ったところで賛否両論の嵐な、わけです。
で、いきなり個人的な意見ですが、
私にとっては不要です。
否定!嫌い!!ではありません。
むしろ、から揚げみたいなやつにつける、黄色い方のタレは大ファンです。
なぜ不要かと申しますと、三年以上、今のような屋久島生活を過ごしていますと
食べたいと言う気持ちが、わかなくなってしまいました。
何年も煙草を吸っていないと、まったく欲しいと思わなくなるのと同じでしょうか?
タイガーウッズにも屋久島移住を薦めたいくらいです。
そんな、単なる個人見解です。
しかし、この屋久島と言うところでは
何事につけ、『観光客』と『島住民』と言う二つの目線が生じます。
因みに当店へみえた観光の方は、
『ガッカリ』『残念』『かも弁があれば十分やん』などなど・・・
まぁ、確かに景観としては自然遺産の中に、何処でも見かける看板はどうかと私も思います。
しかし、この方々は地元に帰ればいくらでもジャンクフードは溢れているわけです。
そして、ヴィータのサラダを食べて無言になるのです。
一方、コンビニもファミレスもない、この島で生活してる多くの人々は、さぞかし楽しみにされている事でしょう。
店が増えれば、雇用も増える!
いいですね!!
ファーストフード店が出来て、もう一つ個人的に良いな?と思える事は
子供たちに『選択』が出来る環境が生まれるのではと言う気がする事です。
『選択』が出来ないところでは『工夫』が生まれるのかもしれませんが、
私は出来る事なら、経験(合法の範囲)して選択してほしい。
私の時代は多くてもキャンディーズで3人の中から好みのタイプをみな決めていましたが、
時代は変わり、おニャン子、モー娘、そして今ではAKB48。
もう選び放題!な訳です。
屋久島の子供たちにも食べ物だけではなく音楽や映画、絵画、書籍、スポーツ・・・
出合い、選択出来る環境はつくってあげられたらと思います。
そして、本当の行くべき何処へ導かれるのでは???と、、、
でも『Superfly』とか言う歌手の人は何も無いところで育ったかたら、今の自分があるとか言ってましたので、何でも本人次第ですかね?
まぁ、答えは出ませんが・・・
次は、屋久島中の家庭が火宅となるような魅惑のキャバクラを何方か作って下さい。
お願いします。
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